診療時間

月曜日
火曜日
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金曜日
土曜日
 午前9:30~12:00
(診療受付9:20~)
 午後2:00~4:30

※ 休診日:木曜、土曜午後、日曜、祝日
※ 土曜の診療時間は、午前9:00~12:00となります。
※ 診療はすべて完全予約制となっております。受付窓口またはお電話でお問い合わせください。

 

母乳育児支援外来とは

こんなお悩みはありませんか?

  1. おっぱいが赤くなったりしこりができて痛い!! 熱がでてしまった‼
  2. 乳頭に傷や白斑があって痛い!!
  3. 赤ちゃんが上手に吸い付いてくれない・・・
  4. おっぱいが足りているか心配・・・
  5. 混合栄養だけど、いずれはおっぱいだけにしたい
  6. 卒乳、断乳の時はどうすればいい?  など

母乳育児の心配は、お母さんにとっては大きなストレスになることもあります。
おっぱいの悩みや赤ちゃんとのかかわり方で気になることがあるときは、いつでもお気軽にご相談ください。
お母さんのお気持ちに寄り添いながら、当院スタッフがそれぞれの知識や経験、さまざまな技を活かしつつ、お子さんの健やかな成長を見守り、お手伝いしていけたらと考えています。

小児科外来で予約を受け付けています。
(電話もしくは窓口にて)

母乳相談:1回 2,500円(子育て応援券が使用できます)

小児科医・助産師(看護師)によるカウンセリング・母乳マッサージ料込み

※お薬が必要な時には、別に投薬料(保険診療)がかかります。
※赤ちゃんとの授乳の様子も観察します。赤ちゃん連れでおいでください。ただし卒乳相談の場合にはお母様のみでのご来院をお勧めいたします。
※おっぱいのトラブルの際には、随時対応いたしますが、できるだけご予約の上、来院してください


  • 産院を退院されご自宅へ戻られてすぐのころ、お産の疲れや、慣れない子育ての不安と睡眠不足でお母さんは心も体もへとへとです。
    一生懸命お世話をしているのに、赤ちゃんがなかなか泣きやんでくれないと「おっぱいの出が悪いのでは?」と心配になるのも無理はありません。また赤ちゃんがおっぱいに深く密着して哺乳できていないと乳頭に傷ができやすくなったり、つまりやすくなったりします。おっぱいの飲ませ方や抱っこのことなどお母さんのお悩みに丁寧にお答えいたします。
  • 生後3~4か月ころになると赤ちゃんは昼夜のリズムが身につき、自然と授乳間隔があくようになります。夜はお母さんも数時間まとめて眠ることができるので、体力的にも少し余裕を感じることでしょう。
    しかし、油断をするとおっぱいがつまり、乳腺炎を起こしやすくなるのもこの頃からです。
    頻回に授乳をしたり、赤ちゃんの抱き方・含ませ方を工夫しても軽快しない時には、乳管のつまりをマッサージなどで解消する必要があります。なるべくお早めにご相談ください。
  • 離乳食が順調に進み、1歳のお誕生日を迎えるころ「そろそろおっぱいをやめようかな」と考えるお母さんも多いのではないのでしょうか?
    生まれてから毎日、おっぱいの時間を通して安心で幸せいっぱいの気持ちをお母さんからたくさん教えてもらってきた赤ちゃんにとって、ある日突然大好きなおっぱいとお別れするということは大きな不安につながるかもしれません。
    1歳にもなるとおっぱいは単に栄養だけにはとどまらず、心の安定剤としてますます果たす役割も大きくなります。
    しかし、お母さんが体力的・精神的に負担を感じるようになった時は「お母さん側からの卒乳」を考えてみてもよいでしょう。
    親子ともに無理をしない卒乳を目指すためには、あらかじめ準備期間が必要です。お子さんとのかかわり方や卒乳に向けてのおっぱいの自己管理の仕方などをアドバイスいたします。
    急な断乳でトラブルが続くときにもご相談ください。
    お母さんとお子さんの気持ちに寄り添って卒乳をサポートいたします。7